このブログはにいめが日々体験したことを誰よりもだるそうに書き連ねるただのブログです( ^ω^)

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酒を 飲んだら 呑まれてね

無題0909jjj
座ってたらダメと言われたので><///

直撃にもほどがあるほどの直撃!やったね☆ミ





夢の中の夢のお話(前半)※グロ注意:苦手な方はやめておいてね




昨日の夜、仮眠して夢を見た。
物凄い絶望的で一縷の望みもないような夢の中で見た夢の世界のお話。

・・・・・・ぅ

目が覚めるとそこには茶色い壁、どこまでも薄い酸素に包まれた空のない空間。


暗さに慣れてくると周りには数人の男女。
全員がまるで自分を鏡に映したような顔をしていた。


その広場のような場所には少し湿った机と椅子があり
全員がその椅子に座っていた。

ここがどこなのか、誰かに連れてこられたのか、
ここにいる人間が誰なのか、何一つ知らない。


すると一人の男が壁に向かって歩き出しぬるっとする土の壁を撫でた。

「なんなんだよこれ・・・」

全員の意見を代表して出た初めての言葉だった。


「ザー・・・・ザー・・・」

ビクっと一人の女が体を震わせた。

「ザー・・こ・・・ザー・・・んわ」

いきなり洞窟にスピーカーの音が響き渡る。
普通の環境ならなんてことない音量だが、こんな閉塞的で劣悪な環境では
耳をつんざくほど煩く聞こえた。


「ザー・・・こんばんわ ・・・」

今は夜なのか。と
一人の男性は既に半現実逃避なのかクールなのか
よく分からない精神状態だった。

「ここは夢の世界です。」

「あなた達はこの世界の住人になりました。」

「あなた達の願いは確実に叶うでしょう。」


「どうか・・ここでは死なないで下さい。」

???????

全員が豆鉄砲ハト状態だった。

先程怯えていた女性が叫んだ。

「じゃあここから出してーーっ!!」

さすがの男性陣もこれには驚きたじろいだ。


だが誰もが気づいていた。

スピーカーでは夢の世界とは言っていたが

この呼吸感、肌で感じる気温、恐怖と困惑、

その全てがリアルであることを。


・・・叫んでも何も起こらない。
女は諦めたように土壁にずり落ちた。

多分この世界からは出られないのだろう。
確実に叶うといいつつもそう 巧くいくはずもない。


「チッ・・いきなり叫びやがってこのアマ・・」

ガラの悪そうな大柄な男が小声で呟いた。


その

瞬間だった。


ズルッ・・・びちャ・・


!?!?

さきほどの女が 二つになっていた。
切れた上半身が太ももに倒れかけている。


起きた惨事にそこにいる人間は恥も忘れてかすれた声を出した。

本当に全力で叫ぼうとすると うまく声がでない

叫んでこの場がどうにかなるわけでもないが ただただ 叫ぶ叫ぶ 叫ぶ


よく見ると土の壁から触っただけで手を切りそうな鋭利な刃が出ていた。


ギャアアアアャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!


逃げる。ただただ叫びながら逃げる。
どこに続いてるのかも分からない坑道のような道を走る。

・・・・

どこまで走っただろうか。
10分くらい走り続けた。全速力だったので皆バラバラになったようだ。

とりあえず整理しないと状況が掴めない。


なぜ、死んだ?


この疑問がまず出てきた。
だがあまり答えを出すには恐ろしいが回答はノドまで出ていた。


「あなた達の願いは確実に叶うでしょう。」


叶ったのだ。
今頃あの男も気づいているだろうか。

自分が心の中で少しでも「**」と思ったことが現実になった事を。

人間とは本当に汚れた生き物で
口には出さないが心の中にはドス黒い感情がある。

その感情を全て現実にしてしまえば
人間など1年も持たずに絶滅しているだろう。


気づいた。
既に一人が死んでしまった。
そんな現実に耐えれる人間が何人いるだろうか。

確かあの場所には6人ほどいた覚えがある。
あまり記憶が曖昧だが・・・
思い出そうとすると、

先程まで女だったはずの物の酷景が浮き出る。

頭を眩暈がするほど振り、記憶を振りほどく。


少し、休んだほうがよさそうだった。



・・・

大柄な男はやはり気づいていた。
彼は坑道の横に出来た人一人入れるほどの穴に逃げ込んでいた。

自分が心の隅で思った事が現実になった。
まぁ現実か夢の中かすら確証も無いのに現実と言うのはおかしいが
あのリアル度は現実よりも現実に近かった。

少し落ち着き考えてみると
この事実に気づいている人間がいた場合
自分を危険人物と見なして殺しにくるかもしれない。

そんな考えが頭をよぎった。

怖い、怖い、怖い。人が怖い、
大柄でガラが悪いといっても性根はこんなものである。


このままここで少し隠れていよう・・・



「ぴちゃ」

水溜りを踏む音が耳の後ろから響いた。
一瞬で体が怯え、汗が吹き出る。

穴から少し振り返ると


「良かった、人いた・・・」

死んだ女の隣で気丈にしていたスタイルのいい女だった。
だがあの時に比べると、完全に縮こまり怯えているようだった。

「一人は怖いから一緒にいてほしいの」

疑心暗鬼になっていた男もそんな状態の女を見て
事実に気付いていないと思い、行動を共にする事を許した。

ありがとう・・・

という女の顔には 妖しげな笑みが浮かんでいた。
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筆頭と 悪魔とレオムネ 堕天使と

無題dfrere
二人一緒にご馳走様でした。


ゆがみねぇな!

狼を 集めてぴょんぴょん 新芽さん

明けましておめでたいございます 新芽です。

去年はホント色々ありました。
嬉しいこと悲しいこと沢山沢山ありました。


だいぶ長いこと話したり遊んだりしてた方が引退したり

身内同士でケンカし合ったり

また新しく身内の輪が出来たり

大事な人が出来たリ

数え切れないほどの事が沢山沢山ありました。


よく たかがゲームと言われションボリしたりするんですが

なんだかんだそこにも人がいて

人と人がちゃんと繋がって輪が出来ています。


たまには夢も語ったり、泣きあったり、愚痴も飛ばしたり。


こんな狭い世界だけどすごい一年が充実していたと思います。



これからもこんな新芽さんですが宜しくお願いしますね!



ps そーや誕生日おめでとう!
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